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マツシマのメカニックが注目のクルマを徹底解説 Part1:Audi Q2

コンパクト、スポーティー、ハイテクの三拍子が揃った型破りなSUV

 

昨年、アウディのQファミリーに加わったQ2は、野性味と若々しさを融合したデザイン、パワフルかつ燃費効率に優れたエンジン、スポーティーで機敏なハンドリング、機能的で多様な装備など、数々の先進テクノロジーを備えたコンパクトSUV。今回は、そんなAudi Q2をAudi京都南のベテランメカニック北尻氏が徹底解説します。

 

01 エクステリアデザイン
Q2は全体的にスクエアでエッジの効いたシルエットになっており、ポリゴン(多角形)をモチーフにしたデザインが特徴です。サイドビューで印象的なのはクーペを思わせるルーフラインです。スポーツラインのモデルでは、ピラーに設置されたボディと対照色のブレードが、とりわけ力強いアクセントとなっています。さらに、ボディとガラス面との比率はおよそ2対1で、アウディ伝統のデザインを踏襲しています。

 

前後のホイールアーチは凹面プレスによって強調されており、Quattro(4WD)の系譜であることが示唆されている。

 

リアは力強いアーチ型をしたバンパー、アンダーボディプロテクション風のディフューザーなどで力強さが演出されている。

 

02 ボディサイズ
全長4,200mm、全幅1,795mm、全高1,530mmで、Q3よりも200mm短く、35m狭く、65mm低くなっています。一方でホイールベースはQ3より10mm短いだけなので、結果として前後のオーバーハングが短くなり、優れた居住性とスポーティーな走りに寄与しています。しかも、全高が1550mmを切っているので、高さ制限のある立体駐車場などにも対応するのは嬉しい点です。

 

Qファミリーの中では最小サイズであるため、街中もキビキビ走ることが可能。立体駐車にも対応している。

 

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