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【VW New Polo TSI Highline 試乗レポート】精悍なスタイリングの内側に高い基本性能を凝縮した本格派コンパクトハッチバック

より大きく、スタイリッシュに進化したNew Poloの実力を探る!

 

フォルクスワーゲンのエントリーカーとして高い人気を誇るPoloが、約8年ぶりにフルモデルチェンジ!今回で6代目となる「New Polo」は、シリーズ初の3ナンバーサイズとなってスケールアップしている反面、パワーユニットは3気筒1.0ℓ+ターボとダウンサイジングされています。そんな「New Polo」を街乗り~高速走行まで幅広いシーンで試乗し、その実力を探ってみました。
【試乗車:Volkswagen New Polo TSI Highline / ボディカラー:フラッシュレッド】

 

01 エッジの効いた精悍なスタイリングへ進化
1996年の登場以来、コンパクトな輸入車として女性を中心に親しまれてきたフォルクスワーゲンのPolo。これまで累計25万台以上が輸入されており、フォルクスワーゲンの中でもGolfに次いで重要なモデルとして位置づけられています。
「カワイイだけで、生き残れる時代じゃないから。」というキャッチコピーとともに2018年3月にリリースされた「New Polo」は、今回のフルモデルチェンジで6代目となりました。
確かにこれまでのPoloは、可愛らしいコンパクトハッチバックというイメージが定着していました。ところが、「New Polo」のフロントフェイスを見ると、最近のVW車の特徴となっている水平基調のシャープなラインが採用されており、カワイイというより「色気のある精悍な顔立ちになった」という印象を受けます。
これはフロントフェイスに限ったことではなく、ボディの至るところに見られるエッジの効いたキャラクターラインによって、シャープさと大人っぽさが演出されています。とりわけ、ハッチゲートからテールランプを介してフロントフェンダーへ伸びるキャラクターラインは、「New Polo」のデザインテイストを象徴する部分といえます。

 

フロントフェイスは水平基調のシャープなラインが採用され、旧モデルと比べるとグッと精悍さが増して大人っぽい表情となった。

 

全体的に直線的なラインで構成されているが、ボンネットフードの先端は丸みを帯びていて、よく見ると可愛らしさも残っている。

 

ハッチゲートから伸びるエッジの効いたキャラクターラインがNew Poloデザインの象徴。ボリューム感が増したリアビューもセクシーだ。

 

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