<br />
<b>Warning</b>:  Illegal string offset 'title' in <b>/home/kamig/foresight-web.jp/public_html/wp/wp-content/themes/foresight/single.php</b> on line <b>50</b><br />
h

京、でかけよう。vol.31 〜「ロングライフデザイン」という考えを受けとる。D&DEPARTMENT KYOTO<その2>〜

「ロングライフデザイン」という考えを受けとる。
京都市下京区の本山佛光寺内にあるD&DEPARTMENT。店内には、ロングライフデザインをコンセプトに、店舗のある地域を中心に日本・世界から発掘した商品が並びます。
「ロングライフデザイン」という言葉に表される、「長く続くものを後世に残す」ということ、そして「モノを作らない、増やさない」というポリシーは、ショップバッグからも感じることができます。むしろ、一番分かりやすく表現しているのがショップバッグかもしれません。

 

店舗前に紙袋の回収ボックスがあります

店舗前に紙袋の回収ボックスがあります

 

D&DEPARTMENTのショップバッグの殆どはリユース品です。高級ブランドから地元の老舗店のものまで、様々なサイズ・デザインの紙袋に、D&DEPARTMENTの名がはいったラベルを貼り、オリジナルショップバッグとして蘇らせているのです。
紙袋は全て、お客様からの回収品。店舗前に設けた紙袋回収ボックスに集まる紙袋には、京都ならではものも多く集まるそうで、どんな紙袋に入れてもらえるのかちょっと楽しみです。
ほんの少しのアイデアをプラスするだけで新しい命を与えられる、その事にさりげなく気づかせてくれます。

 

 

息を吹き返すモノ、生まれ変わるモノ。
D&DEPARTMENTが生み出すオリジナル商品にも、そのポリシーが一貫しています。
日本各地の織物工場に保管されている生地見本を再利用したPCスリーブやマット、国内の紡績工場で糸を作る工程で出た『落ち綿』から作った靴下…。どれも本来なら破棄されてしまうはずのものが、生き生きとしっかりとした個性を携えて生まれ変わっています。

唯一無二の個性があります

生地見本を再利用したPCスリーブやマットなど

 

2018年春夏のシーズンカラーは「ブリティッシュグリーン」※受け付けは5/13終了

「d&RE WEAR」プロジェクトでは、まだまだ着られるにもかかわらず廃棄されてしまう服たちに、少しだけ手を加えて再び愛着の持てる洋服へと蘇らせます。着なくなった服を店舗へ持ち込んで、黒・紺・シーズンカラーの中から好きな色を選ぶと、3〜4ヶ月後には、染め直された新しい服になって手元にかえってくるのです。

2018年春夏のシーズンカラーは「ブリティッシュグリーン」※受け付けは5/13終了

便利にモノがあふれる今、一度は訪れておきたいお店です。

 

高倉通 | カフェ |

D&DEPARTMENT KYOTO

075-343-3217
京都市下京区高倉通仏光寺下ル新開町397本山佛光寺内
営) 10時〜18時
休) 水曜
※詳細はHPをご確認ください

http://www.d-department.com/jp/shop/kyoto

RELATED ARTICLES関連記事