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MY CAR LIFE Vol.08 「試乗ブログ アウディA7」

試乗ブログ アウディA7
「クルマに負けたくない!」
今回デビューしたアウディA7は2代目になります。初代は大きなボディーのメリットを最大限活かして伸びやかで色気のある世界で一番かっこいい4ドアクーペと言われ人気を博しました。
男前の初代を引き継いだ二代目は?というと、男前にさらに磨きをかけて洗練された上で、ハイテク武装した非のつけどころがないスーパーマンになっていました。
走るダビデ像
アウディは世界で一番ボディーのプレス技術が高いといわれていて、新型A7でもボンネットやサイドに繊細なラインがたくさん入っています。パリのルーブル美術館でダビデ像をみたことがありますが、A7は走るダビデ像です。

 

 

君はナイトライダー
またアウディが最先端を走っているのがライト。エンジンをスタートするとまるで生き物が目を覚ますかのように前後のライトが左右に点滅してデイタイムライトが点灯します。80年代のアメリカドラマ・ナイトライダーのようです。
室内に入ってシートに身体を預けてもハイテク満載タッチパネルのオンパレード。インテリアもカチッ!カチッ!ときまっていて、一寸の隙も見せません。

 

 

隙がないのは走り出しても同じで、エンジンは緻密に回り、必要にして充分なパワーを供給してくれますし、乗り心地は硬くもなく柔らかくもなくいい意味で個性がなく、乗り心地が気にならない、印象に残らないタイプ。ということは違和感なく、間違いなく良いということです。
アウディ謹製のクワトロシステムはすでに完成の域にあり、全天候で抜群の安定性を誇り、こちらも隙なし!
これでこちらから「おい!A7!駐車場から出てきて!」とお願いして「わかったよ。いま迎えに行くよ!」なんていいながら迎えにきたらまさにナイトライダーそのものです。
自動運転技術でも世界トップクラスのアウディならすぐにでもできそうですが(笑)

 

 

やっぱりクルマに負けたくない気持ちが必要
ここまでお読みいただければおわかりいただけると思いますが新型A7は、めちゃめちゃ背が高くてスタイルが良くて筋骨隆々で、偏差値75で、おしゃれで、走ったら100メートルは11秒でマラソンは3時間以内で完走。ときにはトライアスロンもやって、異性にも同性にもモテまくるスーパーエリートです。こんな人に、太刀打ちしようと思う人はなかなかいないも思いますが、あえて太刀打ちしたい!
このクルマから降りたときに「あのクルマとあの人似合ってる!かっこいい!」っていわれたい(笑)
たとえ今はそうじゃないとしてもクルマが人を鍛えてくれる。洗練してくれる。だからこそ、「新型A7には負けたくない!いつかこいつに勝ってやる!」というファイティングスピリッツを持ちながら接することで、自分を成長させてくれること間違いなしです。

さあ、現代のナイトライダーに乗ってスーツでビシッと決めて、オーデコロンでほのかに薫りをつけて、大きな商談に出かけましょう!結果はきっと。。。
 

 

 

竹内氏スマイル

KBS京都キャスター竹内弘一 たけうち・こういち

1977年大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。2000年KBS京都にアナウンサーとして入社。現在はニュースの編集責任者=ニュースデスクも務める。国政、府政などの選挙特番の司会、構成も手掛け、京都の政治、経済の現場を幅広く取材中。クルマ、ゴルフ、料理好きの3人の子どものパパの両面を併せ持つ。

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