<br />
<b>Warning</b>:  Illegal string offset 'title' in <b>/home/kamig/foresight-web.jp/public_html/wp/wp-content/themes/foresight/single.php</b> on line <b>52</b><br />
h

MY CAR LIFE Vol.09「長期テスト BMW320i M sport 第3回」

長期テスト BMW320i M sport 第3回

長期テストがスタートして5カ月。ちょうど次期3シリーズも発表されて年がかわると、日本にも上陸するようです。試乗するのが今から楽しみな一方、現行型からは少し哀愁を感じてしまいます。

しかし、長期テスト車は取材にプライベートに大活躍を続け、走行距離は3000キロを突破しました。

エンジンの吹けあがりも良くなり、ついついアクセルを多めに踏み込みたくなる衝動にかられています。サスペンションもますます馴染んできました。

今回は、そんな中で気づいた点を2つ。

 

エコプロモードを多用すべし

スポーティーな走りが売りのBMWについているエコモードなんて絶対使わん!と思いながら、スポーツモードとコンフォートモードを使い分けながら日々走行していましたが、季節が進み、涼しさを感じるようになったときにふと、「あれ?そういえばエコプロモード1回も使ってないなあ。テストのために使ってみるか。」とシフトレバー横のボタンを一押し。
メーター表示がかわって、エコメーターが出現。アクセルを踏み込むと明らかにエンジンが吹けない。。「そうだよな。エコプロだもんな」と納得しつつ大人しく走っていると、ひとつ気づきが。
ある程度の速度で走行中にアクセルをオフにすると、スーっと滑走する感覚。コースティングといわれるようですが、ギアを切り離してニュートラルで惰性で走る感じです。そのスーっと伸びていく感覚が「あれっ?なにこれ?気持ちいい」となってきます。信号が青になりアクセルオン。一定の速度に達するとオフ。それでも速度の低下が緩やかで「惰性でどこまで進むのか?」という遊びに夢中になってします。しかも、メーターにはコンフォートモードと比べてどれだけ走れる距離が伸びたかという数値が出てきて、だんだんエコな走りに燃えてきます。
高速道路なんて、もうエコプロの独壇場。燃費をどこまで伸ばせるか?前車との距離を計算しながらできるだけ惰性で走れるように調整します。

スポーティーな走りとは違いますが考えてみると「車間も広くとるのでより安全」「お財布にももちろん優しい」「Gの変化が少ないため同乗者にも優しい」など様々なメリットがあります。しかもエコを追求することが楽しいんです。

もちろん、スポーツ走行したときの快感はなにものにもかえがたいものがありますが、もうひとつの楽しみかたを教えてもらったような気がします。

 

こんなたくさん荷物が!

我が家の3人の子どもたち。特に上の二人は小学生でサッカーチームに所属しています。6年生の長男は最終学年ということもあり、あっちこっちで試合が行われます。
引率したり応援にいったり週末はそんな過ごし方が多くなりますが、荷物係という役割があって遠征に必要な荷物を運ぶ係です。テントやベンチ、救急セットに記録用の一眼レフカメラ。ユニフォームの予備に、クーラーボックスなどなど。コンパクトな3シリーズ、しかもセダンのトランクに載せることができるのか?甚だ疑問でした。「後部座席の背もたれを両方倒せばなんとかなるかな?でもそうなると家族は1人しか同乗できないから、みんなで応援は無理だな?」など思いを巡らせながら、山のような荷物を一つ一つパズルを組み合わせるように積んでいくと。。。見事に全部積み込むことができました。そして家族5人全員で試合に向かうことができました。びっくりです!

 

まもなく320iのテストが始まって半年が経過しますが、日々、新たな魅力を発見しています。
お別れの日が来るまで、しっかりと観察して報告させていただきます。ではまた次回!

竹内氏スマイル

KBS京都キャスター竹内弘一 たけうち・こういち

1977年大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。2000年KBS京都にアナウンサーとして入社。現在はニュースの編集責任者=ニュースデスクも務める。国政、府政などの選挙特番の司会、構成も手掛け、京都の政治、経済の現場を幅広く取材中。クルマ、ゴルフ、料理好きの3人の子どものパパの両面を併せ持つ。

RELATED ARTICLES関連記事