[SHOWROOM] マツシマのスタッフが注目のクルマを探求 【ニュー BMW 5シリーズ セダン】

[SHOWROOM] マツシマのスタッフが注目のクルマを探求
「ニュー BMW 5シリーズ セダン」(Kyoto BMW 五条 西村幸敏)

 

プレミアムツーリングセダンの王道ともいうべきBMW 5シリーズが2020年9月にビッグマイナーチェンジをしました。スポーティーな「駆け抜ける歓び」、洗練されたスタイリング、上質な乗り心地に加え、安全性、快適性、環境性能の全てにおいて高いレベルで作り込まれています。特に、「OK、BMW!」の声でスタートするAIインタフェースや「ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能」など、最先端のシステムにアップデートされています。
そんなニュー BMW 5シリーズ セダンを、Kyoto BMW 五条の西村幸敏 (にしむら ゆきとし)が独自徹底解説します。

 

西村幸敏

Kyoto BMW 本社(五条) 西村幸敏 (NISHIMURA Yukitoshi)

2018年マツシマホールディングス入社。以来、Kyoto BMW 本社(五条)で勤務。お客様にBMWをより好きになっていただけように、そして、お客様が疑問に思われている部分を無くすことを心がけています。商品やサービスに関係ないことをお客様が楽しそうに話してくださるような関係を気づけた時にこの仕事のやりがいを感じます。趣味は、お酒。

 

BMW 523d xDrive M Sport

BMW 523d xDrive M Sport(撮影場所:嵐山-高雄パークウエイ 小倉山展望台)
キドニーグリルがシングルフレームの立体的なデザインになり自動で開閉するエアフラップ付き。ヘッドライトはL字型のデイライトを強調するデザインとなっている

 

ニュー5シリーズで、私が一番お勧めしたいのは、BMWの先進的な装備が全て付いたことです。
まず、自動運転などで注目が集まっている運転支援機能です。例えば、3眼カメラが付いたことによる「ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能」。高速道路で、渋滞で、時速60km以下のスピードになったら、ステアリングから手を離して、追従運転が可能となります。
高速走行寺でも、ドライバーはステアリングに手を添えるだけでレーンをトレースしながら走行するので、長距離ドライブでの疲労を大幅に軽減してくれます。
 
メーターパネルが、最新のフルデジタル式メーターに変わっています。メーターの中央にある小窓に赤外線カメラが内蔵されていて、ドライバーの視線を監視しています。これも、ハンズフリー機能のための重要な装備です。

 
iPhoneやApple Watchを車両のキーの代わりにできる「デジタル・キー」を標準装備しています。BMWが世界で初めてApple社と共同開発したものです。
iPhoneをドアノブにかざすだけで、ドアのロックを解除できます。iPhoneをセンターコンソールに置くだけで、そのままボタンを押せばエンジンスタートもできます。点検時期や走行距離、360度カメラが付いているので車が今どういう状況にあるとか、リモートで見られますし、ナビの目的地をiPhoneに入れてもらえば、データを車両に送信することもできます。
このiPhoneを使った「デジタル・キー」機能は、iD7と呼ばれるオペレーティングシステムが搭載されたモデルに備わっていて、BMWを複数台所有されている方は、キーを持ち歩かなくても、1台のiPhoneを全ての車両のキーとして使用することができるようになります。

 

BMW 5シリーズ 3眼カメラ

高性能3眼カメラ&レーダーおよび高性能プロセッサーによる最先端の運転支援システムを全モデルに標準装備

BMW 5シリーズ ライブ・コックピット

フルデジタル化したコクピットは最新OS「iD7」を搭載

 

BMWのラインナップの中で、私自身は5シリーズが好きです。SUVよりも地を這うようなデザインの車が好きで、クーペーよりもセダンの方が車らしくてかっこいいと思います。セダンの方が高級感を感じられますし。セダンのなかで5シリーズは乗りやすいですし、私は背が高い方なので、このサイズがゆったり乗れてちょうどいいという感じです。
 
5シリーズは、3シリーズのスポーティーさと、7シリーズのラグジュアリー感を併せ持つモデルだと思います。3シリーズはどちらかというとスポーティーにクイックに走れます。シートもしっかりぎゅっとホールドする感じがあります。
5シリーズは、トレッドもホイールベースも幅広くなっているため安定性があり、ラグジュアリーな走りもできます。価格帯も上がるので、ステイタス性も上がると思います。
7シリーズになると、かなりハイクラスになります。
ただ自分で運転して走りたいということで、5シリーズを選ばれる方は多と思います。
 

BMW 523d xDrive M Sport

テールランプはひと筆書きのL字タイプへ変更され、台形のマフラーエンドを採用

 
BMWは「駆け抜ける歓び」がテーマですが、このサイズ感で比べると、5シリーズはすごく運転しやすいです。
BMWは、前輪と後輪の間隔が長い「ロングホイールベース」と、前輪をボディー先端近くに配置した「ショートオーバーハング」を伝統的なプロポーションとしてきました。
ロングホイールベースは、室内空間を広くなることや、直進安定性や乗り心地が良くなるなどのメリットがあります。
ショートオーバーハングは、エンジンの重量を前輪よりも後ろに持っていくことで車体の先端を軽くすることや、前輪の動きに干渉する物が減ることで切角を大きく取れることなど、クルマの回頭性に大きなメリットがあります。しかし、前輪からドアまでの距離を長くするには、高度な技術が必要です。
 
ニュー5シリーズは、前輪に合わせて後輪も向きを変える「インテグレイティッド・アクティブ・ステアリング」を全グレード標準装備していています。低速では、後輪が前輪と逆の方に向きを変え、小回りが効くようになります。Uターンが1回で転回できたり、狭い道や駐車スペースでの取り回しが良くなります。時速60km/h以上では、後輪が前輪と同じ方向に向き、カーブでは安定したコーナーリングが、高速道路では流れるように車線変更ができます。おかげで5シリーズのサイズ感でも、すごく運転しやすくなっています。
 
そのほかにも、エクステリアのアップデート、後席の乗り降りのしやすさなど、YouTube動画でより詳しく説明しています。ぜひご覧ください。
 

 

 

 

試乗予約
BMWの「駆け抜ける歓び」をドライビングしてご体感ください。

試乗申し込み
試乗申し込み

 

京都市右京区 | BMW

Kyoto BMW 本社 / BMW Premium Selection 京都五条

 075-314-5500
〒615-0041 京都市右京区西院南高田町10番地
営) 10:00〜18:30、サービス受付:10:00~18:00
休) 第2・4水曜日
 
HP https://kyoto.bmw.jp/ja/kyoto/
Facebook @kbgojo
Instagram @bmwkyoto

RELATED ARTICLES関連記事