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MY CAR LIFE Vol.26 「 Audi A8 55TFSI quattro テスト第2回」

ゴルファーズエクスプレス

Audi A8の長期テスト2回目は、ゴルファーとしてこのクルマを見てみたいと思います。
私は月に3回ぐらいゴルフに出かけますが、クラブの試合にも出場するなどレジャーとして楽しむだけではなく、真剣に競技ゴルフにも取り組んでいます。
ゴルフに出かけるときにクルマに求めるものを項目別に見ていきましょう。
(1)キャディバッグが後席を畳まなくても2つは入る(できれば3つ)
(2)動力性能は尖ってないくらいがいい
(3)安全装置が満載。天候に左右されない性能
(4)オーディオは良質なもの
(5)マッサージ機能があればなお良し
(6)かっこいいクルマがいい

 

竹内弘一さんとAudi A8

 

(1)キャディバッグが後席を畳まなくても2つは入る
もちろん、一人でゴルフに出かけることもありますが、乗り合いをして出かけることもあります。そのときに、しっかりキャディバッグが2つ以上入るトランクは必須です。
雨に濡れたり、泥がついたりすることもあるキャディバッグ。これを室内空間から隔絶されたトランクにしっかり収納できるというのは大きい要素
 
(2)動力性能は尖ってないくらいがいい
ゴルフに出かけるときよく言われるのは「ゴルフはスタートする前が一番楽しい」という言葉。プレイをスタートすると特にアマチュアゴルファーはがっかりする結果が多くへこたれがちです。ただゴルフコースに向かう最中は「よし! きょうこそベストスコア更新するぞ!」とか「夢の70台だ!」とか想像力を最大限発揮して期待に胸を膨らませます。また帰りは、気持ちの良い汗をかいてすっきりした気持ちでクルマに乗り込むときもあれば、悔しさに打ちひしがれてぐったりしながらハンドルを握ることもあります。このときにスポーツカーで刺激を味わう必要ありません。思い通りには動くものの、尖り過ぎず安らぎを得られる良い乗り心地を求めます。
 
(3)安全装置が満載。天候に左右されない性能
全力でゴルフを楽しむと疲れます。張り詰めた緊張のもと試合に出場すると身体だけでなく心も疲れます。そんなときに高速道路などで使用するのがアダプティブクルーズコントロール。前を走るクルマとの距離をキープしてくれるだけでなく、車線の真ん中を走ってくれるステアリングアシストもあれば、移動の疲労は劇的に軽減されます。
また梅雨や夏は夕立や局地的な大雨、冬は雪など気候は変動し、災害発生も増えています。そんななかでAudiの四輪駆動quattroシステムは絶大な安心感を与えてくれます。先日もゴルフ帰りの高速道路で前が見えないほどの大雨に見舞われました。もちろん減速しながら進んでいくわけですが、クルマの動きはピタっと安定していて「これぞ!アウディクワトロ!」とその真骨頂を見たような気がしました。極限の状況で安心感を与えてくれる。頼もしさを実感しました。
 
(4)オーディオは良質なもの
ゴルフの行き帰りは良質な音で音楽を楽しみたいものです。朝、ゴルフ場までは、気分が上がるアップテンポな音楽。帰りは、癒し系の音楽が私の好みですが、心が丸裸になれる車内は貴重なプライベート空間です。澄み切った奥深い音を表現できるオーディオで、心の安定をはかりたいものです。
 
(5)マッサージ機能があればなお良し
特に今回、私が気に入っているのがマッサージ機能です。運転席と助手席に装備されています。行きはストレッチ、帰りは疲労を取るような機能を使っています。友人と一緒に出掛ける時も運転席から助手席のマッサージ機能をコントロールすることができるので、最初はびっくりされますが「これサイコーだね」と評判も上々です。
 
(6)かっこいいクルマがいい
これは言うまでもありません。クラブハウス前に横付けしたときの姿ってかっこいいですよね。A8は、洗練されたデザインでクラブハウスとの相性は抜群です。思わず写真を撮りたくなるようなかっこよさ。威風堂々とした体格と、先進性を感じるプレスライン、そして警戒感を抱かせないフレンドリーさを兼ね備えたA8は完璧です。
また他の人と車種がかぶらないのもうれしい点ですね。

 

竹内弘一さんとAudi A8

 

以上、6つのポイントを上げましたがA8は、そのすべてを兼ね備えています。
ゴルファーズエクスプレスとして完璧な資質の持ち主です。
あと、乗れば乗るほど好きになる。飽きるどころか離れたくなくなるんです。
その魅力についてはまた次回!

 

竹内弘一さんとAudi A8

 

 
 

竹内氏スマイル

KBS京都キャスター竹内 弘一 たけうち こういち

1977年大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。2000年KBS京都にアナウンサーとして入社。入社2年目からは報道記者を兼務し、事件、政治、教育、大学担当などを歴任。25歳でニュース番組のメインキャスターを担当し「現場で取材し責任をもってニュースを伝える」スタイルを確立。現在はニュースの編集責任者=ニュースデスクも務める。国政、府政などの選挙特番の司会、構成も手掛け、京都の政治、経済の現場を幅広く取材中。クルマ、ゴルフ、料理好きの3人の子どものパパの両面を併せ持つ。

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