[SHOWROOM] マツシマのスタッフが注目のクルマを探求【MINI CLUBMAN】

[SHOWROOM] マツシマのスタッフが注目のクルマを探求
「MINI CLUBMAN」(MINI京都南 辻 彰/赤土 楓)

 

リアに観音開きのドアを備えたステーションワゴンタイプのMINI CLUBMAN (クラブマン)。2015年に2代目へと進化したCLUBMANは、2019年10月のビッグマイナーチェンジで内外装とパワートレーンを変更し、運転支援システムも充実しました。そんなMINIのラインナップをMINI京都南の【辻 彰】が、CLUBMANを【赤土 楓】が独自徹底解説します。

 

MINI CLUBMAN 

 

 

MINI京都南 辻 彰

MINI 京都南 辻 彰 (TUJI Akira)

2011年マツシマホールディングス入社。入社後約6年間、京都マツダ宇治店と西五条店で販売を担当した後、2017年より現在のMINI京都南に勤務。クルマのことを全てお任せいただけるような信頼関係を築けるよう、常に誠実な対応と丁寧かつ親身な接客を心がけています。MINIの魅力をお伝えし、ファンになっていただきたいです。趣味は、スポーツ鑑賞、アウトドア。

MINI京都南 赤土 楓

MINI 京都南 赤土 楓 (AKATSUCHI Kaede)

2018年マツシマホールディングス入社。お客様とスタッフを何よりも大切にしています。自分とお客様との共通点を見つけ、次回お会いした時にはもっと身近に感じていただき、どんな些細なことでも相談していただけるような存在になりたいと思っています。MINI京都南でお会いできることを、心よりお待ちしております。趣味は、お笑い鑑賞。

 
辻彰 MINIの歴史やモデルラインナップを紹介していきます。
 
2019年で誕生60周年を迎えたMINI。クラシックMINIとも呼ばれる初MINIは1959年にイギリスで誕生し、独特なドライブフィーリングや空間活用といった伝統を守り続けてきました。「小さいボディながら室内を広くする」という目的で発案された、横置きエンジンと前輪駆動のレイアウト。このFF方式は現代の車にとってスタンダードとなっています。
2001年に、ニューMINIと呼ばれるBMW MINIにモデルチェンジしてからも、クラシックMINIのアイデンティティは受け継がれ、ゴーカートのような低めの車高とクラシカルな見た目はそのままに、プレミアムコンパクトカーとして生まれ変わりました。
 
MINIが誕生から走りの部分で最も重要としていることがあります。それは「ゴーカート・フィーリング」です。
ゴーカート・フィーリングとは、「走る」「止まる」「曲がる」全てにおいて反応が良く、まるでゴーカートに乗ったような走行感覚を味わえます。MINIの代名詞と言える独特な走り味は、現代のMINIでもきちんと継承されています。
 
現在のラインアップは、3ドア、5ドア、コンバーチブル、クラブマン、クロスオーバーの5車種となっています。
 

MINI 3DOOR

MINI 3ドア
現行のMINIのラインナップで最もコンパクトなモデルとなります。コンパクトで可愛くて、どなたでも運転しやすい。なおかつMINIが大切にしているゴーカート・フィーリングを最も体感できるモデルです。
 

 

MINI 5DOOR

MINI 5ドア
3ドアに比べて全長が長くなり、ドアが2枚増えました。居住空間と利便性があり、実用性の高いモデルです。

 

MINI CONVERTIBLE

コンバーチブル(CONVERTIBLE)
3ドアハッチバックをベースに電動開閉式ソフトトップを持つオープンモデルです。開放的なドライブが楽しめます。

 

MINI CLUBMAN

クラブマン(CLUBMAN)
全長が5ドアモデルより約25cm長く、リアの観音開きのスプリットドアが特徴的なステーションワゴンタイプです。上質なインテリアは高い満足感が得られます。

 

MINI CROSSOVER

クロスオーバー(CROSSOVER)
MINIのラインナップの中で最もボディサイズが大きいコンパクトSUVです。現在のミニの中では、最も室内が広く、走行性にも優れていますので、街乗りやレジャーなどあらゆるシーンで活躍します。

 

 
赤土楓 MINI CLUBMANで私がお気に入りのポイントを紹介します。
 
2019年10月にはマイナーチェンジが実施され、フロントグリル、ヘッドライト、リアコンビランプのデザインが変更されました。そのなかでも今回一番印象的なのが、3ドアと5ドアに続いて採用された「ユニオンジャックテールライト」です。後ろに止まった車から見ると、すごく可愛い車だと思われるテールライトです。
ライトを点けた時やウインカーを点けた時などで、光る部分がかわります。ライトを点けた時は、斜めのラインが光ります。ブレーキを踏むと、縦横の十字部分が光ります。ウインカーを点けると、下段の横のラインが光るようになっています。夜間にライトを点けて、ブレーキを踏んで、ウハザードを点けると、ユニオンジャックの全体が光るようになっています。
 

MINI CLUBMAN ユニオンジャックテールライト

英国のユニオン・ジャックモチーフデザインのテールライト

 
LEDヘッドライトの周囲のデイライト・リングが、従来の半円から円として繋がったデザインになったことで、目のようになり可愛らしくなりました。ウインカーやハザードもこのリングが黄色く光ります。右折や左折の時は、片目ずつ光るため、ウインクしている顔の表情に見えます。
 

MINI CLUBMAN LEDデイライト・リング

LEDデイライトリングが特徴的な丸目のヘッドライト

 

MINI CLUBMAN 円や楕円を多用した室内デザイン

ミニのデザインといえば、円や楕円を多用したデザインが特徴的になっています。ナビゲーションの周りのリングもそうですし、ドアノブひとつとっても丸いデザインになっています。
もおうひとつ室内のデザインで特徴的なのが、頭上にあるトグルスイッチで、飛行機のコックピットをイメージしたようなデザインになっています。

 

 
このモデルで使用できる便利な機能を一つ紹介します。
「イージー・オープナー」という機能です。実際の生活であると思いますが、リアドアを開けたいなと思ったときに、荷物で両手が塞がっていたり、傘を持っていたりして、ドアノブを握れない時があります。キーさえ持っていれば、バンパーの中央あたりに足をかざすだけで、リアドアを電動で開けることができ、荷物を簡単に載せることができます。
ラゲッジの容量は、シートを倒さない状態で360リッター、リアシートを倒すと1250リッターになります。これだけの容量があればキャンプに必要なテントやバーベキュー用品を載せても余裕があります。
 

MINI CLUBMAN イージー・オープナー

バンパー下に足を入れることで観音開きのバックドアが自動て開く

MINI CLUBMAN ラゲッジルーム

4:2:4分割の後席をたためば、荷室を1250リッターまで拡張できる

 
そのほかにも、メッシュ領域を拡張してスポーティーさが増したフロントグリル、全12色のアンビエントライトなど、デザインや機能をYouTube動画でより詳しく説明しています。ぜひご覧ください。

 

 

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