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狭い路地でもキビキビ行こう。 フォトジェニックなお寿司ランチに舌鼓。

「寿司屋という枠にとらわれたくない」と、店主・中野宏崇氏のお店への熱い思いと共に、2017年10月22日、寿司・割烹『路地 中ノ』はオープンしました。場所は、京阪「祇園四条」駅から南へ5分ほど歩いた花街“宮川町”。店先や店内には著名人や一流アスリートから贈られた胡蝶蘭がずらりと並んでいます。京都ホテルオークラの「京料理 入舟」を巣立ち、店を構えられたとのこと。お料理からお店構えまで随所に感じられるこだわりをお聞きしました。

店名そのままに、風情ある路地を抜けて店内へ。

真新しい白木の格子戸を開けると、桐材を施した風情ある路地空間がまず目にとまります。お越しいただいたお客様は、まずこの路地を通って店内へ…。おのずと期待が高まるおもてなしの設えです。路地から奥へと足を進めると、和とモダンが融合したような中庭があり、さらに行くと開放的な窓と欅のカウンターが姿を見せます。「隠れ家のようなお店にしたかった。さらにデザインは日本の伝統と異国の文化を織り交ぜた新しい空間にしたかった」と中野さん。棚に並べられた美しいお皿や器が目に止まりお伺いすると、そのほとんどが特注品。信楽織部焼きの特徴である味わいのある深い緑の色彩が店内を彩っていました。カウンターの奥にあるのは、土鍋作家である「中川一辺陶」氏の“かまど”と“焼き台”とのこと。一流の品々がしっとりと自然に調和していました。

信頼できる方々から仕入れている、四季折々の旬の食材。

「素材の新鮮さは料理の命」。そう話す『路地 中ノ』の仕入れは、その多くが古くからご縁のある方々に支えられています。京都中央市場に足を運ぶこともあるそうですが、遠くは北海道をはじめ、京都の北部にある美山の信頼できる方々や、「京料理 入舟」の時代から親交の深いお店などから直送していただくことが多いそうです。四季折々の旬を取り入れた“お品書き”は、定番メニュー以外は毎月リニューアル。店主・中野さんの築いてきたご縁によって、おすすめ料理、蒸し物、揚げ物、焼物、小鍋、寿司など滋味豊かな料理が生まれているのですね。

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