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[SHOWROOM] マツシマのスタッフが注目のクルマを探求 BMW ニュー3シリーズ

[SHOWROOM] マツシマのスタッフが注目のクルマを探求
BMW ニュー3シリーズ(Kyoto BMW宝ヶ池 蔭山泰輔、森崎浩平)

 

2019年3月に7年ぶりのフルモデルチェンジをしたBMW「3シリーズ」。7代目となる新型はスポーティさと洗練された美しさを併せ持つスポーツセダンとして、全面的に大きな進化を遂げています。そんなBMW New 3シリーズをKyoto BMW宝ヶ池の蔭山泰輔と森崎浩平が徹底解説します。

 

BMW ニュー3シリーズ

究極のスポーツセダン BMWニュー3シリーズ(写真:BMW)

 

新型3シリーズには、歴代3シリーズに共通する意匠が数多く受け継がれています。
その1つが、キドニーグリルです。キドニーとは「腎臓」を意味します。空気を外部から取り入れるためのフロントグリルが、2つ並んだ腎臓のように見えるので、キドニーグリルと呼ばれています。遠くから近づいてくる車でも、一目でBMWだとわかるほど、BMW全車の代名詞にもなっています。
新型3シリーズのキドニーグリルは、大型化され、立体的なふくらみを持たせるデザインへと変更され、アグレッシブで迫力が増しました。2つのグリルを分けていた、中央のボディー色部分がなくなり、シルバーの一体型フレームで縁取られています。また、エンブレム後ろにあった一直線のボンネットの切れ目がなくなり、キドニーグリルのエッジまで延長されています。これにより、ロングノーズを強調したスポーティーなルックスになっています。
新型3シリーズにも、5シリーズや7シリーズにはすでに搭載されている開閉式のグリル「アクティブ エアストリーム」が採用されました。空気抵抗低減のため、通常はフラップを閉じていて、エンジンやブレーキの冷却が必要な場合に、電動で自動的に開きます。

 

ニュー3シリーズのキドニーグリル

ニュー3シリーズのキドニーグリル。電動で縦の隙間が開閉する

従来モデルのキドニーグリル

従来モデルのキドニーグリル

キドニーグリルと並ぶBMWの象徴であるホフマイスター・キンクは、これまでの丸みを帯びた形状でなく、2つの角を持つ鋭角的な新しい形状になりました。ホフマイスター・キンクというのは、リアサイドウィンドウの後端がくの字になっているデザインのことです。1960年代のエクステリア・デザイン責任者であったヴィルヘルム・ホフマイスター氏に由来し、以来、ほぼすべてのBMWに採用されています。

ニュー3シリーズのホフマイスター・キンク

ニュー3シリーズのホフマイスター・キンクは、2つの角を持った直線的なデザインになり、後端は窓枠がなくガラスがむき出しになっている

従来モデルのホフマイスター・キンク

従来モデルのホフマイスター・キンクは、ゆるやかな曲線を描いている

スタイリングでは、BMWでは「キャラクターライン」と呼ぶ車体側面の2本のラインが変わりました。旧モデルでは、ドアハンドルを通過していたラインが、新型ではドアハンドルより上に走っています。下のラインは、リアドアからリアフェンダーに向けてせり上がり、後輪駆動であることを主張しています。このラインを見るだけでも、新型3シリーズであることがすぐに分かります。

ニュー3シリーズのキャラクターライン

ニュー3シリーズのキャラクターライン。リアフェンダーに向けてせり上がる、強いキャラクターラインが入る

従来モデルのキャラクターライン

従来モデルのキャラクターライン

ドライバーが運転中に最も目にする車載装備は、メーターとナビゲーションです。メーター部分は、12.3インチのフル液晶パネルとなり、ダッシュボード中央の10.25インチのタッチスクリーンとの2枚構成で、様々な情報が展開できるようになりました。中央のタッチスクリーンは、運転席側に近づき、より操作しやすくなっています。さらにオプションのヘッドアップディスプレイを組み合わせることで、メーターパネルを直視せずとも、ドライバーが必要な情報を認識できます。
AIを活用し、音声だけでクルマの操作や情報へのアクセスが可能な「BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント」は、試乗車でぜひ体験していただきたいです。Google HomeやAmazon EchoのAIスピーカーのように、「OK、BMW」と話しかけると、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動します。

メーターとナビゲーション

12.3インチのフル液晶メーターパネルと、10.25インチのセンターディスプレイ(写真:BMW)

3眼カメラ

近距離、中距離 遠距離用の3つのカメラを組み合わせ周囲の状況を正確に把握する

新型3シリーズでは、運転支援システムが大幅に強化されました。代表的なものが、新たに導入された3眼カメラです。近距離、中距離 遠距離用の3つのカメラを組み合わせられ、さらにレーダーも用いられることで、より正確に検知することが可能となりました。
2019年の夏以降には、「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」が導入されます。ドライバーが高速道路を走行中に渋滞に巻き込まれた場合、一定の条件下であれば、クルマがステアリング、アクセル、ブレーキの操作を自動的に行うものです。うため、ドライバーはステアリングから手を離したまま、運転を継続できます。また、ステアリングだけでなく、アクセルやブレーキも自動的に操作。正式導入前のニュー3シリーズには有償でアップデート可能です。

その他の、パーキングアシスタントや、リバースアシストなどの運転支援機能を、実際に走らせてドローンを使って撮影しました。ぜひ動画で観てください。

 

 

試乗予約
この機会にぜひ、BMWをご体感ください。

試乗申し込み
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Kyoto BMW 宝ヶ池 販売マネージャー蔭山泰輔 (KAGEYAMA Taisuke)

2008年マツシマホールディングス入社。販売担当として、Kyoto BMW 本社から、Kyoto BMW 宝ヶ池へ。2014年に、販売マネージャー就任。お客様に、最高の車に出会ったと満足していただき、そして長くお付き合いいただけるよう、一期一会を大切にしている。趣味は、食べ歩き、お酒、旅行、温泉、バイク。

Kyoto BMW 宝ヶ池 サービスアドバイザー森崎浩平 (MORISAKI Kohei)

2013年マツシマホールディングス入社。BMWの販売を担当したのち、2018年にサービスアドバイザーに転任。日々懸命な姿勢でお客様に応対し、2018年12月には全支店アドバイザーのMVPに選ばれる。趣味は、トランペット演奏。

京都 | BMW |

Kyoto BMW 宝ヶ池

 075-721-5400
〒606-0007 京都市左京区岩倉東五田町6番地
営) 10:00〜18:30、サービス受付:10:00~18:00
休) 第1・3水曜日

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